右手でiPhone持ったらボタンが右に、左手で持ったら左に…な夢の機能が全iPhoneにくるかも

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混んでいる電車に乗っているときに、片手でiPhone持って、もう片方の手でカバンを持って、「ああー画面のこっちの端にあるアイコンがクリックできねー!」って手のひらがつりそうになったこと、皆さんもあるはず。

デバイスが大きくても、片手で操作したい場面ってよくありますよね。そんな背中の痒いところを見事にかいてくれる解決策を、Appleが開発していることが特許書類からわかりました。

iPhoneがどちらの手で握られているかを自動で検知し、画面上のインターフェースを反転してクリックしやすくしてくれるというもの。左手でiPhoneを持っていたらボタン類は画面の左側に寄せられ、右手だと右側…といった具合です。

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ロック解除も左と右に反転させます。左利きの人にとっても嬉しいですよね。

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指紋認証(Touch ID)だって対応です。

嬉しいのはこれ、理論上は現在のiPhoneでもインストールできるそうなんです。新しいiPhoneから搭載、ではないんですね。実用化されるかどうかはまだわかりませんが、自分が今持っているiPhoneでも使えるようになったらこれは嬉しいですよね。

Kindle Oasisを使ったときに、左右の手をパっと持ちかえてもどっちでも使えるの楽だなって思ってたんですよ。現存のデバイスをさらに使いやすくするアップデート、大歓迎です。

source: US Patent & Trademark Office via The Next Web via apple insider

(塚本 紺)

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