新型「廉価版iPhone」、6.1インチ液晶ディスプレイを搭載か ―筐体は金属素材製に?

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Nikkei Asian Reviewは7日(現地時間)、2018年内の発表が噂されている “廉価版iPhone” について、新たな情報を報じています。

先日、米アップルが現在、「iPhone X」の後継機種となる5.85インチおよび6.46インチモデルの2機種に加え、新たに1機種の価格を抑えた廉価版モデルを、2018年内に発売する見込みと報じられました。

新たにNikkei Asian Reviewが報じるところによると、廉価版iPhoneの筐体は、ガラス素材ではなく金属素材製となるほか、有機ELディスプレイではなく、6.1インチの液晶ディスプレイが搭載される見込みとのことです。

また、直近の情報では、廉価版モデルにも「TrueDepth」カメラと「Face ID」が搭載されており、650~900ドル(約7万4000円~10万2000円)前後で発売される可能性が指摘されています。

なお、この廉価版モデルを含め、3機種の新型iPhoneシリーズの名称については明らかになっていませんが、少なくともどちらかは「iPhone 9」または「iPhone 8s」シリーズとして登場することとなりそうです。

[Nikkei Asian Review via Phone Arena]

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